会津の野良着“山袴” / 会津木綿 はで縞
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会津の野良着“山袴” / 会津木綿 はで縞

¥18,700 税込

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会津地方で400年以上履き継がれてきた野良着「山袴」 武士の乗馬着として、のちに職人や大工の仕事着として最終的に庶民の野良着や山仕事着として日本中に普及していきました。 会津地方ではサッパカマやユッコギなどともよばれ昭和の終わりころまで着用されていましたが最近では履く人も見かけなくなってしまいました。 会津の暮らしと共にあった野良着がまた普段着として復活したら嬉しい。 そんな思いで山袴を制作しています。 山袴は野良着ならではの抜群の動きやすさでとても重宝するパンツです。 普段着はもちろんアウトドアやワークウェアとしてもぴったり。 サルエルのような独特な形でシンプルな着こなしでも個性的でお洒落にきまりどんなトップスとも合わせやすくとても便利です。 デザインはひざ下から裾が細くなっているため足さばきが楽で、気になる腰やお尻まわりもたっぷりの布地がカバーしてくれます。 体との間に空気を含むため夏は涼しく冬暖かな1年中快適な履き心地です。 小豆3粒包める布は捨てるなと言われていた程貴重だった布地。 貴重な布を無駄にしないよう着古した着物などをほどいて作られていた山袴は切り離した布地を四角のまま組みように合わせるように縫製されていました。現在は会津木綿の反物から製造していますが、「布を無駄にしない」という特徴を大切に1着1着手作業でパーツをカットして組み合わせて縫製しています。 元来はふくらはぎ部分はぴったりとしていて田んぼ仕事の際に濡れてもすぐ体温で乾くようになっていました。普段着やアウトドア・ワークウェアとして着て頂く際は若干ふくらはぎに余裕のある裾長めのサイズをお勧めしていますが昔ながらのタイトな着こなしもかっこいいです。 着用モデル:女性162cm Mサイズ着用      :男性175cm Lサイズ着用 サイズ(おおよその参考サイズです) S:身長156~163 M:身長163~168 L:身長168~175